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桜月夜の、鎖

第3章 恋慕







「━━━━━━桜月!!」








振り返った瞬間に見えたのは。
眩しすぎる車のヘッドライト。


と、もう1つ。





安易だった。
軽率だった。
うかつ、だった。
全部あたしのせい。
あたしが、ボーッとしてたから。




あたしが。






あたしの迷いが。





蓮を。
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