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【ヒプマイ/白膠木簓】あなたと私とこの距離【短編/甘】

第3章     


私はカーテンを勢いよくあけた




そこにはサンタさんの格好をしてる簓が大きく手を振っていて、降り積もってる雪で

「大好きやで!」

って書いてあった。



「…っ!!!!」


私は携帯をベッドに投げて慌てて外に出た。



バカすぎ。


やってることバカすぎ。



明日クリスマスライブでしょ?



何してんの?



って思ってる反面、嬉しさでいっぱいだった。



簓「ー!!!!」



手を大きく広げて簓サンタが待っていた。
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