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【ヒプマイ/白膠木簓】あなたと私とこの距離【短編/甘】

第3章     


簓喜んでくれるかなー?
絶対優しいからすぐにつけるんだろうなー。
すぐ電話くるんだろうなー。

なんて思いながら封をした。


外の雪はどんどん強くなっていき、まさしくホワイトクリスマスに変わっていった。


ぼーっと窓を眺めていた。



〜♪〜♪


『白膠木簓』


簓からの電話だった。


「もしもーし」

簓「やっと終わったわー!今日はほんーーーーまに長かったわー!もうのもしもーしってだけで元気100倍たこやきマンや!」

「何それ笑」

簓「あ!そやそや!時間みてみ!」

そう言われて時計に目を向けた。
時間はちょうど24:00だった。

「あっ」

簓「メリークリスマーーーース!!!!」

「メリークリスマス!」

簓「雪やな!」

「そうなんだよね、ホワイトクリスマス!オオサカも雪降ってるんだね!」

簓「ちゃうで!」

「え…?」







簓「、外、見て!!」






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