• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

蝶【R18】

第2章 Hotel※




もつれ合うように部屋に入ると
リサはサトルのシャツのボタンを外し
胸元に唇を寄せた

サトルが首筋にキスすると
リサは言った


『……ね……シャワー浴びたい…』

「…ん……行っておいで…」

『…………一緒にキテ…』


リサはサトルの手を引いて
バスルームへ向かうと
シャワーのバルブを勢いよくひねった


温かな湯気に包まれ
服を脱ぐと
2人はシャワーに打たれながら
貪るようにキスを交わした


『……洗って…』


手のひらに乗せた泡で
サトルはリサの身体を洗っていく


首筋から

背中

腰

胸の先端に触れた時
リサの身体がピクンと跳ねた
指先で優しくなぞると
重ねた唇からくぐもった声が漏れた

リサは
サトルのモノに指を這わせると
耳元で言った


『……ココで…頂戴…』

「………良いよ…」


そう答えると
リサはもう一度サトルの首に腕を絡ませて
キスをせがんだ

サトルは
誘われるまま
リサの唇を塞いだ


溶け合うようなキスの途中で
リサは動きを止めた

そして
何かを振り切るように背中を向けると
高く腰を上げた





/ 52ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp