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星空 【鬼滅の刃】

第17章 友達


隣の部屋に行き包みを開ける星波。

(蝶屋敷でもよくパジャマは着ていたけど、くまが描いてあるだけでこんなに感じが変わるなんてっっかわいい!早く着たいっ)

「…ん?」

長袖長ズボンだと思っていたパジャマを広げると、フレンチスリーブの半袖と、ショート丈のズボンだった。

(わぁ!夏用なのかな!涼しそうっっ)

着替えの済んだ星波がスっと襖を開けると、実弥と杏寿郎が目を見開いたまま固まってしまった。

((っっっ!?))

星波の細くて白い手足に釘付けになってた二人だったが、実弥が慌てて杏寿郎の目を片手で覆う。

「なっ!実弥!ずるいぞ!」

「ずるいってなんだァ!あ、バカお前っ手を取るなっっ」

2人のやり取りをキョトンと見つめている星波。
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