【ハイキュー】烏野少女の日記「知り合い皆個性的過ぎる」
第2章 日記 日常
なんか、あっちで言ってんな~とか思いながらも、
5秒ほど経ったらすぐに口の前に来るメンマに食いついていた。
花巻「…いいな」
花巻先輩が小さく言葉を零した。何がですか?と聞くと無意識のうちに出た言葉らしく慌てた。
「え!?あ…いや、中学の時から知り合いなんだろ?羨ましいじゃん」
「えっ…そうですか?まぁいつもお世話になった方々ですが…」
花巻「何の話だ?」←及川達が羨ましい
『え?』←私を羨ましがってると思ってる
『とりあえず、花巻先輩なら中学の3年間なんてあっという間に埋めちゃいますよ!一緒にラーメン食べに行けるほどなんですから!』
花巻「あー、、そういう事ねwん、ありがとう。じゃあさ、1つお願いしていい?」
はいどうぞというと、真剣な顔をした。
「1回でいいから下の名前で呼んでみてくんない?」
「分かりました!お易い御用ですよ、貴大先輩!」
すると、すぐに先輩は後ろを向いてしまった。
「ちょっ貴大先輩!?」
「まっ、待って!ちょっと今はこっち見ないで!」
及川「ぎゃぁぁぁあ、なんか喧嘩してるうちにマッキーとりおちゃんがいい感じにぃぃぃい!!って、なんでマッキー顔真っ赤なの!?やめてくれる!?りおちゃんの赤面しか求めてないから!!」
松川「ちょっとは空気読め?」
真っ赤…?まさか…!
「先輩、もしかして照れてます!?ピュアだ…!!」
「だぁぁぁあ!!もうちょっと本当にやめて!?
及川!お前のせいだかんな!」
ってことで、及川が全て悪いということで全員分奢ってくれた。さっすが自称イケメンはやることが違うね←
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まぁ、あんだけ部活後暴れたら疲れますよね。
ってことでおやすみ。
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菅原「なんでいつも他校に色々抜かされるの!?」
東峰「まぁ確かにスガは、名字っていうかあだ名だしな」
「俺も夕って呼ばれたい!」
「俺も龍って呼ばれたい!」
清水「私だけでいいのに…(((ボソッ)」