第9章 新たな出会いに踊らされる
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『あんまり魔法は撃ちたくないけど、仕方ない!』
『ローズハート君!いくよ!』
リ「はい!ヴァンヴァリア先生!」
2人のマジカルペンが輝きを放って、巨大な魔法を追いかけてくる魚に放った。
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そして魚は元の小さい姿に戻った。
リ「フロイド!僕とヴァンヴァリア先生がいなかったらどうするつもりだったんだい!?」
リドルは魚のしっぽをつかみながら言った。
フ「金魚ちゃんかっけぇ〜…」
フロイドはそう言った。
リドルはそれが少し嬉しくて照れそうになった。
リ「なっ!!と、当然の事だよ!」
フロイドとリドルは周りから見ると、まるで仲良くみえていた。
フ「ところでぇ〜メジロザメ先生とクラゲちゃんはどこ行ったの〜?」
リ「…??本当だね、どこに行ったんだろう?」