第9章 新たな出会いに踊らされる
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『ちょっと!!君たちこの騒ぎは何なの!?』
その声の正体はヴィリルだった。
リ「ヴァンヴァリア先生!!」
『……え!…何あの魚キモっ!』
ヴィリルは大きな魚を見た瞬間につい言葉に出てしまっていた。
シ「ヴィリル先生…!」
『もう!学園内で騒ぎは起こさないでよね!』
そうヴィリルが言いマジカルペンを取り出した。
魔法を出そうと構えた時__ヴィリルは思った…いや、この3人邪魔だな!!
当てないように魔法を魚に当てるとか無理だろ!!!
その一瞬の迷いで、私は魔法を撃つタイミングを見失った。
あぁ、もう!!どうすればいいのよ!!
この考えわずか0.8秒____
ヴィリルが少し考えているといきなり浮遊感が走った。
『へっ!!!???なに!?』
ヴィリルはいきなりシルバーに担がれていた。
『!!シルバー君感謝するよ!』
安定力は悪いけど魔法が撃てないことはない!