第9章 新たな出会いに踊らされる
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リドルが仕方なく魔法で大きな魚を倒そうとした時_フロイドが何か叫んでいた。
フ「わわっ!クラゲちゃん危ないよ〜!!」
リドルは目線だけ後ろに向かせてクラゲちゃんとやらを見た。
そこには同じクラスのシルバーがいた。
今日は珍しく寝ていないみたいで、廊下を歩いていた。
そして、シルバーは何が何だか分からない顔をしていたが、大きな魚を見ると慌てて走り出した。
シ「なんだ?あの化け物は」
シルバーはそうリドルとフロイドに聞いた。
フロイドは答えそうにも答えられないのでリドルが口を開いた。
リ「フロイドのやつがやらかしたんだよ、シルバーも手伝ってくれるかい?」
シルバーは頷いた。
シ「っっ!!!」
シルバーがマジカルペンを取り出し魔法を放つために呪文を唱えた瞬間とある声が聞こえた。