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ミエナイセカイ【twst】

第12章 希望



〇〇〇

辺りを照らしすぎる光が眩く消え去った後_目を開けると

姉さんが目を覚まして俺に涙を流しながら笑顔でこう言った。

『ただいま…!』

遅すぎるよ…姉さん!!

「うっ…姉さん!」

姉さんは俺に向かって両手を伸ばし、優しく抱きしめてくれた。

それが何よりも姉さんがちゃんと生きている実感を与えてくれた。

それから暫くは検診などが会って会えなかったが、半日経った後にたくさん姉さんと話した。

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