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サバイバーに裏切られたのでハンターになって復讐しようと思う2

第5章 みなさん?


「…ん」

顔に冷たい何かが当たり、目が覚める。

「…濡れてる?」

視界がボヤけて、いまいち回りが見られない。

……母の顔よりも見たシルエットが浮かび上がる。

「しゃび」

「貴女からそう呼んでいただけるなんて、嬉しいですねぇ」

ふふ、と笑う謝必安。

なんでだろう、口調とかがジャックに似てるからか、少しだけ重ねて見ちゃう。

「…水ちょーだい」
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