第80章 家族の形$ 其の二
↓↓↓ここより冨岡裏。新婚初夜よりとろっとろな裏夢目指して書きます。焦らし、拘束、連続絶頂を予定。
苦手な方はページジャンプを。
「知っているか?俺が柱だった時、お前に会いに行く度に何を考えていたか……」
「義勇さ……」
「他の柱に取られたくない。ずっとそう思ってた」
「……////」
布団に寝かされて、首筋に吸い付かれる。
チリと走る痛みに懐かしさを感じる。
そう、あの頃はよく痕を付けられていた。
それは義勇さんだけに限らずだったが、痕を見つけると恥ずかしい反面、嬉しさも感じていたのだ。
「ん……///」
冨岡が鎖骨の近くまで舌を這わせながら、慣れた手つきで白藤の着物を乱していく。
襦袢越しに乳房を揉まれて白藤の体が反応する。
掌の内側で乳房の先端が硬くなり、その存在を主張し始める。