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明日も君の隣で【twst】

第7章 遊びのくせに【フロ監】


六限目が終わった後、各寮でパーティの説明会があるみたいだった。
私はというと、寮生2人(1人と1匹とゴーストたち)なのでクルーウェル先生のところに行っていた。




「せんせーこんにちは」

「あぁ、そこに座っていろ。」

「はーい」

「オレ様はミルクが良いんだゾ!」

「黙っていろ。分かっている」

「今日はパーティーの話ですよね?」

「そうだ。お前聞くところによるとエースと組むそうだな?」

「そーですね。まぁそれが普通かなって」

「フロイドはどうした」

「?先輩はジェイド先輩がいるからいいかなって」

「そうか。だがこの場を利用してお前に近づく輩もいるだろう」

「いやぁ…」

「俺はフロイドにボディーガードとして付いてもらうのも良いと思うが?」

「確かに…それはそうですね。頼んでみましょうか」

「エースなら他にもクラスメートがいるだろう。」

「はーい」





てなわけで早速オクタ寮に来てみた。
案の定やばい人たちに囲まれていると思いきや…




「えっ君一年の子だよね!?可愛い〜ちゃんと食べてる?」
「フロイド先輩の恋人だとお聞きしました。お幸せに〜!」
「いちねんせいかぁ…かあいいねぇ…おかしあげるねぇ〜」



見るからにふわふわしててピンク色のオーラを漂わせた3人に囲まれた。
悪い人では無い。絶対に。
そしてそのオーラをかき消すように登場した我らがフロイド先輩。



「散れよ雑魚」

「ごっごめんなさぁい…」

「先輩!俺ら応援してますからね!」

「がんばってぇ〜」

「うっせーよ」




案外、悪く無いかもしれない。




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