• テキストサイズ

【デスノート】原作の物語でLが生きているlFストーリー!

第88章 💕主人公とL、二人の想い 💕


Kaori『何度も、わたしに、自分の想いを伝えてくれてるから。確かにさっきの話し合いを聞いてて、正直不安にはなった。

でもナオミさんも、声を掛けてくれたし、それにそれと同時に、Lが今までわたしに、何度も伝えてくれた想いと、言葉を思い出してたの。

Lのその言葉や、想いを思い出したら、きっと大丈夫だって、そう思えたの。だからL。これからも不安になる事もあるかも知れないけど。

そんなわたしに気付いた時は、必ずまたLのその気持ちをわたしに伝えて。そうすれば、きっと大丈夫なんだって。わたしも思えるから。

だからねL。今ここで、言葉に出して約束して欲しい。その時は、必ずLのその気持ちを、わたしに伝えてくれるって。』

笑顔でそう言ったわたしを見た二人が、そんなわたしを見て、少しだけ驚いた様な表情をした後。笑顔でわたしにこう言う。

L『わかりました。その時は、必ず伝えます。』

そんなLに同意する様に、ナオミさんも、わたしに笑顔で言う。

ナオミ『やっぱりKaoriは、Kaoriね。自分だって不安だったりするのに。何故(なぜ)か、そう言われた私達の方が安心する。』

そんな二人の答えを聞いたKaoriは、一瞬だけ不思議そうな顔をして、小首を傾げていた。

Kaori『?』

そしてそんなKaoriを見た、Lとナオミは、そんなKaoriを見ながら、微笑んでいた。その時、見計らった様なタイミングで、ワタリが三人が話していた部屋に、飲み物とスイーツを持って、入って来る。

そして改めて三人に、ワタリが声を掛ける。

ワタリ『今日は、特別に手に入れたスイーツと、取って置きの、ロイヤルミルクティーをご用意致しました。Kaoriさん、ナオミさん、L、今日は、お疲れ様でございました。』

優しく暖かい笑みを浮かべながら、そう声をかけてくれたワタリさんに、わたし達もそれぞれ笑顔で返す。

Kaori『ワタリさん!何時もありがとうございます!』

ナオミ『相変わらずですね、ワタリさん。流石Lの右腕ですね。』

そう声を掛けたナオミとKaoriに、ワタリも笑顔で答える。

ワタリ『お褒め頂き、光栄です。』
/ 418ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp