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【デスノート】原作の物語でLが生きているlFストーリー!

第85章 演技 🧙


そして遂に、第二のキラからの返事が届いて。

現在

Lが、ここ2日間のやり取りを思い出してる間も、第二のキラからのメッセージが、テレビから流れている。

第二のキラ【そして何か、警察の人にはわからない。会う為の良い方法を、考えてください。そして、会った時は、お互いの死神を見せ合えば、確認出来ます。】

その第二のキラの【死神】と言う言葉を聞いた、月とLは、第二のキラに意識を戻した。そんな二人に続いて、Kaoriとナオミも、反応する。

Kaori「つっ…!? 死神って、まさか…!?」

ナオミ「!? まさか、この局面で、【死神と、死神の目】の話を、両方出して来るなんて!」

L「こうなると、すぐにでも行動を起こした方が良い…。」

Lがそう考えていた時。月は月で焦った感じで、こう思っていた。

月「駄目だこいつ…。早く何とかしないと…。」

月がそう思っていた時。Lが、突然大きな音を立てて、椅子ごとガタッと倒れた。そんなLに、Kaoriと捜査メンバーが、駆け寄りながら声を掛ける。

香織『竜崎!』

相沢『大丈夫ですか、竜崎…。』

松田『竜崎!』

そう声を掛けたメンバーを気にする事なく。信じられないといった表情で、Lが言う。

竜崎『【死神】…。そんな物の存在を…。認めろとでも、言うのか…。』

そう言ったLの言葉に、松田が返す。

松田『死神? まさかぁ…。』

そう返した松田の後に、今度はナオミがLに言う。

間木『竜崎、取り敢えず、落ち着いてください。』

そう声を掛けたナオミの後に。普段通りに戻った月がLに言う。

月『そうだよ、竜崎。死神が存在するなんて、あり得ない。』

リュークは、そう言った月を見ながら、笑っている。

リューク『クックッ…。』

そして、月のその言葉を聞いたKaoriは、不安そうな表情で、微かにこう呟く。

香織『月君…。』
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