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ドール監督生はブチギレてます。

第1章 プロローグ<共通設定>


 






チュンチュンチュン…。





ユウ「ああああああああああああああ……っ」




うっそでしょ…。
夢じゃ…ない…だと…?


グリム「うぅ~ん…うるさいんだゾ、子分…むにゃむにゃ…」

ユウ「誰が子分だ!!誰が!!!」


つーか寝てるグリム可愛すぎじゃね!?
もふもふするぞコラ!!!!


ゴーストA「ヒーッヒッヒ!朝から元気だなぁ~」



ユウ「…わー。目の前ワンダーランド。マジこれマジモンだわぁ…」(フフフ)



昨日の出来事は楽しい異次元モノの夢だと思ってたから割と楽しくキャッキャしながら楽しんじゃってたけど…。

え?
マジなやつだよね?
これマジなやつだよね?????




ユウ「…うぅっ…。異世界魔法学園ファンタジーなんて……」


ファンタジーなんて…っ





ユウ「……え?待て。くっっっっっそ最高じゃね????」(真顔)



一度は誰もが憧れる異次元ファンタジーに来れる確率なんて宝くじに当たるよりすごくない!?!?
しかも昨日の流れだと殺される心配はないし、安全に異世界堪能出来るとか最高じゃん!!!!



クロウリー「なにが最高なんです?」




ユウ「ひゃあ!?でっ出たな変態仮面!!!!」

クロウリー「誰が変態仮面ですか!!!!!!私、この学園で一番偉いんですけどっ!?」

ユウ「あー。すいません。つい本音がクソボロリ」

クロウリー「貴方、絶対私のこと舐めてるでしょう?」

ユウ「やだ、卑猥」

クロウリー「よし。追放しましょう!」


ちょ!
分かってますよ!!
ちょっとした冗談じゃん!

 
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