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運命を超えて

第4章 マダツボミの塔とポッポ


「ポッポ…ご苦労様…いけっ!マグマラシ!!」
「…いけっ!ピジョン!!」
「それでは、はじめ!!」
「マグマラシ!火の粉!」
「その火の粉、すごい威力だね!ピジョン!体当たり!」
「…マグマラシ!最大パワーで火の粉!!」
ピジョンはもろ当たってしまい…倒れた…
「ピジョン!!」
「ピジョン!戦闘不能!マグマラシの勝ち!よってこの勝負、ワカバタウンのユキの勝ち!!」
「畜生…俺のポケモンが負けた…でも…ユキに負けたのは納得できるな…はい、ジムを突破した証としてポケモンリーグ公認のウイングバッチを贈ろう…」
「あっありがとうございます!!」
「良かったね!!」
ハルカとユカは走ってこっちに来る
「この羽休めの技マシンをあげよう…これは、最大体力の半分の量を回復させられる技だ!…この先色んな町にポケモンジムがあるから有効に活用してくれ…」

「はいっ!ありがとうございます!」


「次は、ヒワダタウンにでも行ってみると良いよ!」
「わかった~ありがとう…またね~」
私たちはジムを後にした…
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