第4章 初めまして
澪『じゃあ、それ部屋に置いてから大広間にご飯食べに行こうか!』
今剣「わかりました!あるじさま、ぼくのへやはどこですか?」
澪『たくさん部屋余ってるし、どこでもいいよ!』
今剣「じゃあ、ぼくはあるじさまのとなりのおへやがいいです!」
澪『わかった!じゃあその熊置いてままんの所にいこう!』
今剣「はぁーい!じゃあ行こうすてふぁにー!」
(す、すてふぁにー…?)
今剣はすてふぁにー(熊のぬいぐるみ)を抱えて部屋に向かって行った。
澪『ところでこんのすけの部屋はどうするの?』
こんのすけ「わたくしめは普段は姿を消しておりますゆえわざわざ部屋を用意して頂かなくても大丈夫です!」
澪『え!ならこの部屋に一緒に住もうよ!ほら、このクッションの上とか気持ちいよ!これあげるから!ね?』
私はFran○francで購入した白のフワフワのクッションを差し出す。
するとこんのすけは目を潤ませた。
こんのすけ「いいのですか…?」
澪『もちろんだよ!んじゃあ決定だね!』
こんのすけ「わたくしめの為に…!ありがとうございます!」
澪『いいってば〜笑笑 じゃあ今剣と合流してままんのところに行こう!』
3人は合流し、ままんこと歌仙の元へ急ぐことにした。
澪『じゃあ誰が1番に大広間にいけるか競走ね!!!よーーーーいどん!』
澪の言葉に一斉に走り出す3人(2人と1匹…?)。