第44章 ホークス オリジン
「ホークスもふぇらする?」
そう問いかけるとホークスは笑って“テコキでいいよ”と笑顔を見せた
その言葉に下手だからかなと思い手を優しく上下させる。
「…けど、この刺激じゃいけないからお風呂行こうか?」
「…う、うん?」
「好きにしろオレはここで待ってる」
「連続で2回しただけででへばったのかよ」
「あ?3人で風呂入ったら狭いだろうが」
「狭いのは嫌だな…」
「…君達さ、ここ普通の部屋じゃ無いんだけど」
ホークスがそう言い浴室まで行けばとても広いジャグジーが置いてあった。
ガラス張りの大きな窓もついて非日常だ窓からは外が見えてそれなのに大きな雨粒が窓ガラスを打ちつけていた。
「凛ちゃん」
ホークスに後ろから抱きしめられて名前を呼ばれて振り返る、前を向かされて置いてあるシャワーでお湯を体にかけられる
「中出しに口の中か」
そう言うとホークスが口の中に手を入れてシャワーのお湯を口内に浴びせかけた。
ゴボゴボと口の中に入り込むお湯を吐き出す息が押し返しバチャリと床に落ちる、それでも入り込むお湯の量が多くて溺れた感覚に陥った。
涙がボロボロと溢れてくる。
顔を離されてお湯を吐き出しても乱れた呼吸はなかなか元に戻らない。
体に打ち付けるお湯は首にある荼毘の歯形に当たりジンジン痛いのにホークスが噛んだ左の指は何故か暖かく感じた
「口の中は綺麗になったかな…次は下ね?」
そうホークスが言い下の口に指を入れる。
グジャグジャと掻き出すように触られたまらず声を漏らしてしまう
「あっ…」
「もう少しで綺麗になるよ」
耳元で呟くように喋るホークスの声がやけに艶っぽくて体がビクビクした。
気持ちよくて目を細めて喘ぎ声が漏れそうになると手の動きが止まり指が抜かれてしまう。
「凛ちゃん」
「ホークス…」
名前を呼び合いキスをする。
ホークスが舌を絡めてその舌に合わせるように舌を動かす。
やっぱりホークスとするキスはとても気持ちよくてそれだけでお腹の下が疼いた少しだけ唇を離せばホークスがポツリと言葉を呟く
「初めてみる顔だった」
そう話すホークスを無視してボディーソープを手のひらに押し出してホークスのモノをその手で扱った
「…ッ…」
「気持ちいい?ホークス」
「凛ちゃん…オレそんなやり方教えてないよ?」