• テキストサイズ

短編集●色んなキャラと365のお題

第12章 こちょこちょ デジモンラスエボ 八神太一 ほのぼの





ヤキモチを妬いたわけじゃない。


12.こちょこちょ


「あーっ、ハハハ!!
やめて、!やめてー!!!」

玄関のドアを開けると
ケラケラと笑うアグモンの声が響く。

「、アグモン。
何してんだよ。」


床に転がるアグモンと
その隣に座るが
俺を見上げた。


「あ、太一、おかえりー。
アグモンと遊んでたんだよ。」

「アグモンで、の間違いじゃないか?」

はアグモンを
くすぐって遊んでいたようだが
どう見てもアグモンがオモチャになっている
ようにしか見えない。


「そんなことないよ。
アグモンも楽しいもんねー?」

が問いかけるとアグモンも
「ねー!」
と笑った。





---





晩ごはんを食べ、
すっかり眠ってしまったアグモンは
ベッドの上でスヤスヤ寝息をたてていた。


「。俺とも遊んでよ?」

ラグに座ったの隣に座って
彼女を見つめると

「ヤキモチ?
太一も、こちょこちょしてあげようか?」

彼女はくすっと笑みを浮かべる。


「それは勘弁。」


徐々に顔を近づけて
の唇にキスをした。

小さなキスを何度も繰り返す。


「んっ、、」

唇を離すと頬染めたと目が合い、
ソッと彼女を床に組み敷いた。





下から彼女の服の中に
手を忍び込ませた瞬間、


/ 85ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp