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『まだ、終わってないから....』

第2章 〜再会と騒動〜


定時になり社員其々が帰る頃
禀side
〜〜♪
メールの着信音がなる

禀「(?由姫からだ....!!)」

メール内容は【Rから手紙。いつもの華、、、へ。時.月が三つ】

禀「(最悪...社長にーーーって言わなきゃ...)」
準備を済ませ社長室へ向かう

コンコンコン

禀「社長、伊和澄です。」

福「入れ」

禀「失礼します」

福「どうした」

禀「お願いがあって来ました」

福「そうか。して、其の願いとは」

禀「はい。明日から一週間、休みをください。それと、休み扱いではなく、辞めた扱いにして欲しいのです。」

福「それは何故だ」

禀「明日から一週間、やらなければならない事が出来てしまいました。その際に【探偵社員】と云う肩書きが邪魔になってしまうのです」

福「...其のやらなければならない事とは何だ」

禀「幾ら社長でも其れは言えません」

福「そうか。...許可する」

禀「ありがとうございます。失礼します。」
社長室から出て由姫にメールを打ち荷物を取りに戻る

禀「では、お先に失礼します。お疲れ様でした」

与「あぁ、お疲れ様」

荷物を持って家に帰宅する

禀side終了
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※訳※
 R→Rouge(ルージュ)
 華、、、→墓場
 月が三つ→午前3時
次はside無し
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