第2章 誕生日までの一週間
「…で、現在にるわけなんだが…。」
「ほー…。」
「信じ…られないよな?…」
「ううん。信じてるよ。ただ凄いなぁと思って。」
「そっか…。なぁ…」
「ん?」
「オレのこと…気持ち悪いとか思わないの?」
「おもってる。」
「はぁ!?」
「気持ち悪いよ。要らしくない。」
「えっ?…」
「だっていつもの要なら、絶対にオレはウソはいわない!だから信じろ!って言うじゃない。なのに今日は弱気で何からしくなくて気持ち悪いよ。」
「そっそうか?」
「うん。いい?要。」
「あっあぁ。」
「私は要が好きだ。心配しなくても、私が要を嫌いになることはない。絶対だ。信じて。」
「あっあぁ。///////」
「なんで顔赤くなってんの?」
「はぁ!?なっなってねぇし!ふざけんな!」
「かわいー♪照れてるぅ~」
「こっのやろ~!!!」
素直に嬉しかった。
渚が好きだといってくれて。
こんな日々が続くと信じてたんだ。
ずっと…ずっと…