• テキストサイズ

【おそ松さん】 養いたい!

第5章 パリピな彼



そして、今私はクラスの女の子達とイチこと一松と柳田くん達と中庭でランチタイム。

右隣には、さっきコソッとカッコイイことを言った岩瀬さん左隣には何故か一松すごく緊張する...。いや、緊張してるのは私だけじゃない...か。

「赤塚さんのお弁当自分で作ったの?」
『これは、家にいるシェフ?みたいな人が作ったの。食べてみる?』
「え?いいの!?」
「さすが、お嬢様...。」
『いっぱいあるからみんなで食べよ?』

重箱に入った私のお弁当をいいの!?といいながらみんなで食べる。いや、ほんと家にシェフとかほんも凄いよね私も思うしかもめっちゃ美味しい!!冷めても美味しいとかほんとすごい!帰ったらすごいですね!って言いに行って料理教えてもらおうそうしよう。

「赤塚さんってモデルしてるんだよね?」
『少しだけだよ?』
「芸能人とかあったりする!?」
「ばっか!、赤塚さんの親が芸能人だろw」
「あ!そうだったわ。」
「楽器とか出来たりすんの?」
「あ!あとダンスとか裁縫とか!」
『だ、だいたいは出来るかな?前の学校でしてたから』
「すっごーい!」
「すげー!!」
「ど、動物とかも飼ってるの?」
『え?』

急に黙っていま一松が話しかけてきて少しびっくりする。

『飼ってるよ。猫に犬もいるし馬もいるかな?鳥も飼ってるし色々いるよ?一松くんだっけ?見に来る?』

勇気をだして誘ってみるどうせ断るだろうし!

「え?いいの?」

え?嘘嘘うそ!!!!来る気いや、誘ったの私だけど!

「私も!私も行きたい!」
「俺らも!行きたい!」

『え、えっとじゃあ来週の土曜日とかどうかな?一応パパ達に確認しないといけないから大丈夫だったら教えるね。』

こんな期待された目で見られたら断られない。無理だよ...。

「やった!!」
「よっしゃ!」
「でかした!イチ!」
「うぃー」
「う、うぃー」

あ、ハイタッチだ生ハイタッチ見れた。最高かよ。少しチャラいけど他の松よりは話しやすいかな....?クラスにいるあの2人はそもそも会話すら出来ないし不良チックな彼も無理そしてセクハラ長男はもっと無理。昔のスキル活かして男の子はみんなお客様と思ったら話せるし頑張ろ私。

家に友達?を呼ぶ約束をして一松とも友達になれそうな予感です。



「あの子が転校生なんだ。」

私は、影から見ている人物に気づかなった。
/ 17ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp