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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





し「ふふ、何歳までこんな感じ何でしょうか?」

「きっとおじいちゃんになっても
あの3人はあんな感じ何じゃないかなぁ。」



のその言葉には
”何時までも一緒にこうしていたい”
という願いも込められていて
それを察したしのぶが微笑むのも毎回だ。


し「私もおばあちゃんになっても
このままが良いです。…楽しみです。」

「しのぶはおばあちゃんになっても
きっと可愛いんだろうなぁ………。」


のほほんと、繋いだ手を振り子にしながら
しっかり川の上流に向けて追いかけっこをしている
3人をゆっくり追いかける。

恐らく天元が何気なく誘導して
2人を連れていってるのだろう。


し「ねぇ。私前から
気になって居たんですけど。」

「ん?なに?」

し「もしが全力で好きな人を
落とそうとしたらどうやるんですか?」

「え?…どうしたの急に。」



いつもみんなに愛されて好意を向けられているが
本人は恐らくそのつもりは無かったんだろう。

けれど事戦闘においては策士で切れ者。

もし先程の杏寿郎の様に作戦を使って動いたら
どうなるのかしのぶはそれが気になったらしい。

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