【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
□彼女の恋の方程式
「皆ありがとう、お疲れ様!!
お陰で私の新技は完璧だよっ!!」
つきさっき夜が開けた。
3回目の鬼との鬼ごっこが終わったので
これで今回の修行は完了と言えるだろう。
心身共に色々あったな…。と
皆この色濃い3日を思い出しながら
その場でそれぞれ柔軟を始めた。
宇「俺も…きっかけはアレだったが
型は確かに出来上がったしな。
派手に有意義な修行だった……。」
し「…鬼と対峙する不安感が少し減りました。」
実「まあ、ある程度の慣れは大切だかんなァ…。」
杏「!!直ぐに任務に向かうのか?」
杏寿郎の問いかけには
へにゃりと開脚をしながら首を傾げる。
「明確には分かんないのよねぇ…。
一応頃合の指示は嵐にって言ってあるから
来るまでは色々整えてココに居るつもり。」
し「なら、……あの。
もう少し一緒に居られるって事ですか?」
これまたへにゃりと見事な開脚をしている
しのぶが少し気まずそうに問いかけた。
何だか任務に行くのが嫌だと
駄々を捏ねていると思われるのは心外なのだが
嬉しい事には変わりないから確認したいのだろう。