【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇『………おぉっ!!』
実『…………あ。』
杏『こ、こらっ!!上を隠すのは辞めろっ!!』
「や、やだっ!!恥ずかしいよっ!!」
杏寿郎が焦って止めようと裾を引っ張るが
テンパっているは何とか胸を隠そうと
必死に上にたくしあげようとする。
し『っ!何やってるんですかっ!!』
宇 実『『待て!!胡蝶っっ!!』』
ソレを見てコレはダメだとしのぶが
駆け寄ろうと立ち上がるがどうしても見たい
実弥と天元があろう事か片腕ずつ
しのぶの羽織の袖を反射的に掴んでしまった。
し『……きゃっあ!?』
「しのぶっっ!、っわ………っ!!」
何の留め具もなしに後ろに引っ張られれば
勿論羽織はスルリと脱げてしまう。
そんなしのぶを隠そうとは
そちらに寄ろうとするがこっちもこっちで
杏寿郎が裾を掴んでいた為スルンと
羽織が取れてしまい一糸まとわぬ姿になる。
し『…………さ、最悪です。』
「………っ……ごめん、しのぶ……。」
とりあえずお互いにお互いの方に向かっていた
しのぶとはその姿のまま
何故か抱き合ってしまい何とも言えない
心地になり、男共はそれを唖然と凝視している。
刺激が強すぎてショートでもしたのだろう。
し 『『………見ないでっっ!!!』』
杏『………よ…よもやっ!すまないっ!!』
実『いや……わ、わざとじゃねぇんだ!!』
宇『………派手に見てねぇ……見てねぇからっ!!』
2人の声に我に返って全員顔を逸らすが
明らかに真っ赤になっている。
確実にさっきの姿をハッキリと見ていたのだろう。
天元の見てないは絶対に嘘だ。