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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





宇『…ま、前引っ張ると後ろが出る。
……。気をつけろ。頼むから……。』

「………何で天元は羽織り無いのよ。」


何とか後ろを優しく引いて丸見えを阻止
してやるとは膨れっ面でそう呟く。

きっと丈の話をしているのだろうが
自分の羽織が良かったと言ってるように聞こえて
何とも言えない優越感と何で自分の羽織が
あの場に無かったのかと酷く残念に思う。



宇『今派手に後悔してる所だから言うな。』

「……天元の羽織り着て欲しかったの?」


素直に後悔を伝えると
何だか嬉しそうに笑いながら ねぇねぇ。と
腕を引っ張って着て欲しいかと問いかけてくる。

自分がそう思うことがそんなに嬉しいのか?
と思えばとんでもなくソレが可愛く見える。


宇『……あんまり可愛いこと言うと犯すぞ。』
「……そ…ソレはダメっ!!」



とりあえず直視出来ない姿で
そんな事をされて続けてしまうと
色々と手がつけられなくなりそうだ。と思い

恐らく焦って離れる言葉を言うと
予想通りパッと手を離して杏寿郎の横へ
ちょこん。と移動してしていった。

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