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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「寝てる時に何回も接吻してきてる癖に
何言ってんのよ。…可愛いなぁ、もう。」

し『え。…し…知ってたんですか!?』

「さっきも柔らかいの当たってたもんねぇ。」


どうやらしのぶは、かまをかけられたらしい。

正直が気がついたのは
先程寝たフリをしていた時に
唇を重ねられたのが原因なのだが、
どの道遠慮が要らないのなら、
もれなく大好きなしのぶも
一緒に巻き込むつもりらしい。


そして、そもそもしのぶは
ふざけてそんな事をする子ではないと
思っているからこそのコノ行動なのだろうが
流石に皆戸惑いが隠せない様子だ。



宇『ま、まてまてまてまて!!』
実『まってくれ!!お前女も行けんのかァ!?』

杏『ひ、否定はしないがっ!!
その、余りにも切り替えが早すぎるっ!!』

し『…い、いつからっ…え…あの…。』


そんな皆が戸惑うのを見てクスクスと笑う。
そんないつもの様子に結局安心してしまう。

やっぱりはこう余裕でなくては
どうも皆調子が狂ってしまう。



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