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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





し『年齢的に嫁は無理ですが、
仮の家族のように……恋仲以上嫁未満。
皆のになればいいんじゃないですか?
ならだれもそれを咎めたりしません。』


「……じゃあ、しのぶも一緒がいい。
これ多分しのぶの案でしょ?連帯責任だよ。」


し『…………へ?』

実 杏 宇『『…………ん?』』



やっぱりは予測不能。
皆その発言にぽかんと口を開ける。


どうやら納得してそうしようと決めたらしい
は先程までな不安な顔はどこへやら
飄々とそう言い放ちしのぶに微笑んでいる。


「私女も男も全然いけるし。
ていうかしのぶも大好きだから嫁にしたい。
大丈夫、柚樹さん割とそういうのゆるいから。」


何とも当たり前のように言うに
男たちは固まるがしのぶ本人の顔は少し険しい。


し『……え、あの…ふざけてます?』


いつものおふざけならば流石にタチが悪い。

けれど、こんなに真面目に話しているのだ
が茶化すとは考えにくい。

しのぶが何とも言えない顔をしていると
はしのぶの頬に優しく唇を落としてから
見開いたしのぶの目を真っ直ぐみつめた。




「ふざけて無いよ、そんな暴論投げるなら
私もとことんやらせてもらうからね?
やるなら何事も全力で。私はそういうたちなの。」

し『………ま、巻き込み事故です。』



どうやら何かが吹っ切れたは
本気でそう言っているらしく、
あまりにも唐突な行動に空いた口が塞がらない。


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