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私の初恋の人~その1~

第12章 押してダメなら引いてみる


「(それに、君の反応は私の本能をくすぐってくる。だから君をいじりたくなるんだ…。本当にすまない。おにょに嫌われるようであれば少し距離を置こうか。)」

そして、しばらく沈黙は続く。




ー…








そして、食堂の前まで着いた。
エルヴィンがドアを開け、

「あの時は抱きついてすまなかった。」といい、私を先に食堂へ案内し、それからエルヴィンと話すことしばらくなかった。


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