第2章 2章
1時間ほどして基地に着いた。
「ここが兵士たちの訓練する場所なんだ…」
アルミンはそう言ってめをキラキラさせて兵舎を見ていた。
ミカサは
「エレン、私はあなたを守る。そのためにはなんでもする!何があっても私はあなたの味方だから。」
エレンに真剣にそう言っていた。
だがエレンは…
「おいアルミン!見ろよ!先輩たちの格闘!凄いな!
俺達もはやくああなりたいよな!かっけぇ…」
先輩たちの格闘術に目を光らせていた。
「はあ、エレン…ミカサの想いも聞いてあげてよ
ほんっとに…夢中になることはいいけどさ、」
「おにょ、私はいいから」
ミカサはエレンを見つめながらそう言っていた。
おーい、お前らは兵士に入団希望の者か!
「はい!!!!」
4人はそう言って声をかけてくれた兵士がこちらに来てくれた。
「おい、あれって…」
「「「「ハンネスさん!?」」」」
4人はすぐに分かった。
あの酒の臭さと言い、あの髪の色、毛の量…
「ガキども!久しぶりだな!」
(ハンネスさんだ…久しぶりだ。)
「お前ら兵士になりてぇのか?
っぷっはぁ〜うんめぇ!この酒は!」
「おい、ハンネスさん、訓練中に酒はやめたらどうなんだ
臭うぞ…」
「ガッハッハッ!
エレンもおっきくなりやかったなあ!
お?おにょか?ちょっと見ない間に美人になったなぁ!
ミカサもアルミンも久しぶりだな!」
「あはは!それより僕達どこへ行けばいいんでしょうか?」
「あぁそうだった
俺が案内してやる
こっちへ来い」
そう言ってハンネスさんに案内されて新しく兵士になる人々が集まる場所へ行った。
「じゃあ俺はこれから飲み会の続きがあるからここまでな!
じゃあ団長達の話を聞いて頑張るんだぞ!」
「おう!ハンネスさんありがとよ!」
「「「ありがとう!」」」
エレンに続いて3人もお礼を言った