• テキストサイズ

私の初恋の人~その1~

第2章 2章


そしてハンネスに連れられて来た場所には
沢山の兵団に入る人々がいた。
とてもざわついている。











「注目!!」










そう声がかかり、声の方を向く。
「これから貴様はここで訓練をし、兵団を決めてもらい、所属してもらう。
兵団は憲兵団 調査兵団 駐屯兵…」


と、強面なおじさんが話し始めた。




(うわ…めっちゃ怖そう…)










そう思いながら話を聞いていると


「貴様!話を聞いているのか?」
と、怒鳴られた。その視線を見てみると先にはエレンがいた。






鼻をほじっている















アルミンは
「ちょ!エレン!何してんの?」
と、焦ってエレンの肩を揺さぶった。




するとハッとして

「は!聞いてます!」
と答えた。

すると、
「貴様は何者だ!どこから来た?」
と、怒鳴り気味に聞こえた。



「エレン・イェーガーです!シガンシナ区出身です!」
と、答えた。




とても怖い…足が震えてしまう。





すると、次に、私の方をみて怒鳴ってきた。



「貴様は何者だ!どこからk…」

次の瞬間、周りが大きな音を立てた。








ドォオオオオオオン












ドオオオオオオオオオオオオオオオオオン











何事!?…嫌な勘が頭をよぎる







私は何が起きているか分からなかった…周りを見ると、石が降ってきてり…屋根が飛んでったり…




え、








何…また…?









私は訳がわからなかった。








「きょ、巨人だ!巨人が来たぞ!!!!!」
と、誰かが叫んでいた。



私達は叫んでいる人の方をみた。

すると、





壁の中に巨人が侵入しているではないか…










エレンは、
「え、どうなってんだ!?」
と、パニックに、



ミカサは
「エレン、落ち着いて…(ズキッ)」
状況を冷静に判断している。





アルミンは
「なんで…壁がこわされた…?」



など、みんな焦っている。









すると、先程質問していた強面のおじさんが、
「お前らは下がってろ!ここはあぶねぇ、向こうにいけ!」
/ 103ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp