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私の初恋の人~その1~

第11章 釣り


(なんか寂しい顔してただけです…)
「ねぇ…あのさ、あと、私達敬語使うのもうやめない?」と、私は二ファにいってみた。

すると、
「え?いいんですか?嬉しい!」
と言ってくらた。

「敬語抜けてないし…あと、呼び捨てでいいから」と言った。(敬語だと話しにくいしね…)

二ファは「すいません…あ、ごめんっ、つい、…じゃあおにょ、って呼ばせてもらうね!」と言って笑顔を向けた。


(笑顔可愛いなー…)見とれてしまった。すると、二ファが
「おにょ?どうしたの?もうすぐ食事の時間だから地下に行くよ?」と言って私の手を繋いでくれた。


「あ、うん。なんでもないよ!行こっか。」そして、2人で地下へ行く。

(なんか楽しいな…初めて友達が出来たみたい。)



そして、地下へ行く。

二ファは元気よく「おはようございます!」と言った。
私も二ファに続いて「おはようございます!」と言った。

部屋にはリヴァイ、エルヴィン、ゲルガーがいた。

(おお、男性陣早いな…)

すると、ゲルガーが、「あぁ、おはよう。早いな…
食事は俺たちに任せてくれ。女性陣は席に座ってな!」と言われた。

「はーい!」と、二ファは嬉しそうに言った。
私は、「ゲルガーさんって頼もしいね」と二ファに言う。すると、

「えぇー、二股はダメだよおにょー!可愛いからって」
と、つついてきた。

「は、はあ…」(いや、二股も何も1人もいませんよ…)
端の席が空いていたから昨日と同じ場所へ座る。

すると、リヴァイがご飯を持ってきてくれた。
「兵長、おはようございます!ご飯ありがとうございます!」
と言うと、リヴァイは
「あぁ。」とだけ返して料理場に戻っていった。

二ファは、
「リヴァイさんって顔は怖いけどちょっとかっこよくない?なんかさ、掃除も出来るし…」と言った。私も、

「そうそう、私も兵長に助けられたんだ。なんか団長が言っていた。」と、会話をしていると、エルヴィンが

「おにょ、二ファ、おはよう。私がどうした?」と言って私の前の席に座った。そして、目が合う。

私はドキッとする。
「…おはようございます。」と言うと

二ファが、
「エルヴィンさん、おはようございます!今日は何します?」と話をしだした。
(二ファは凄いな…団長と普通に喋れて羨ましいよ…)

「ー…って聞いてる?」
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