第22章 ☆憲吾ルート☆ Happy END前編
押し倒したまま思いの丈を打ち明ける宙、
ゆりはただそれを聞くことにしかできなかった……。
「っねぇゆりちゃん……誰か好きになるってこんなに辛いんだね……
ゆりちゃんも、今そうなんでしょ?」
「っ……私は……」
(私だって、今凄く辛い……今宙さんを好きになれたらどんなにラクかって思う……
でもやっぱり、私の頭の中には憲吾の顔がチラつく……辛いよ……
いっそ憲吾の記憶を消したいくらい辛い……)
『っ……』
(2人とも、凄く苦しんでる……僕には、見てることしかできないなんて……)
ユウも目の前の2人に心を痛めた。
そんな中ゴンドラはいよいよ頂上まで昇りあと5分ほどになった……。
「ゆりちゃん好き……大好き……」_クチュッ
「んんッ…!
宙さん…やっぱりこんなt_モゾッ…ぅひゃッ!///」
再び唇を押しつけるようにキスをしてくる宙、
そのまま右手をシャツの中へ忍び込ませて下着の上から胸を揉み始めた。
「ぁ…!///
だめっ…だってばぁ…!///」
「大丈夫……さすがのオレも観覧車の中"では" 最後までしないよ……
あの時みたいに乱れたゆりちゃんを見るのはオレだけで十分だから……」_クチュッ
「んんッ…んッ!///」
そして宙はキスをしたまま胸を揉んでいた右手を下部へ滑らせ
太ももまで持っていった。その右手をまた上になぞるように誘いショーツ越しから
ゆりの淫華触れた。
_ビクンッ!「あッ!///」
(っだめ……そんなとこに触れちゃ……またおかしくなっちゃう……)
「もう濡れてる……ゆりちゃん、ほんとエッチだね……
こんなに濡らして……
地上に着くまで、1回はイケそうじゃない?」
「っだ、め…!///
そんなにいじっちゃ……!///」
(体が熱い……本能的に体が宙さんを求めてる……こんなにも、汚れて……
私はやっぱり、貴方に相応しくないんだ……)
宙はゆりの静止を阻みひたすらに指先で淫華を撫で回した。
腰をくねらせながら快楽に身を任せるゆり、そして宙の右手は
ショーツを超え直接淫華に触れた……。
「ぁあ…!///
いゃ……だめぇ…やめて、ってばぁ…!///」
「ふふ……本当に可愛いんだから……ゆりちゃんは、」