第22章 ☆憲吾ルート☆ Happy END前編
「本当に可愛いんだから……ゆりちゃんは、
そんなに乱れさせちゃってさ……」_クチュクチュ…
「ああっ!///」
中指を蜜壺へ挿入させ上下に動かした。
その瞬間に腰を弓形のようにあげゆりは甲高い声をあげた。
ゴンドラも頂上付近ということもあり少し大きく揺れた。
「ぁ!あぁ…!///」
「ゆりちゃんが悪いんだよ……そんな可愛い顔ばっかりするから……」_チュッ…
「んっ……あんッ!///」
挿入させたままキスを落とし指の動きも早めた。
ゆりは足をモゾモゾとさせながら両手を宙の胸板に置いて
少しでも引き離そうとした。
「っだめ…それ以上_クチュッ…んん…っ///
宙さんだめ……イっちゃう、からぁ…!///」
(だめ……もうイキそう……これ以上指動かされたら本当に……!///)
「いいよイって……我慢しないでいいから……」
耳元で囁かれた瞬間に体が一気に熱くなるのを感じた。
そしてギュッと目を閉じた瞬間……
「っ……だめ、イクッ…!っ!///」
「イっちゃった?」
「っはぁ……はぁ……///」
(イっちゃった……こんな早くイっちゃうなんて……)
指で犯されたまま絶頂を迎えたゆり、
ゴンドラはもう残り4分の1まで降り
あと2、3分ほどで地上に着いてしまうところまできていた。
宙は指を抜くと絡みついた蜜を舐めた。
_ペロッ…「……地上に戻るまであと2、3分くらいだし一旦ここで締めよっか……
オレも気持ち良くさせて欲しいけどまたあとのお楽しみにとっておくよ。」
「っ……///」
「ふふっ……ゆりちゃん顔真っ赤だよ笑」
「っ誰のせいだと……///」
「ごめんごめん笑
オレも少し理性落ち着かせるから、地上着くまで休んどきなよ。
まぁまた後で乱れさせちゃうかもだけど笑」
「っ……///」
ゆりは顔を真っ赤にしながらも呼吸を整え起き上がると
少し乱れた服を直した。
そして窓から外を見てみればもう少しで地上に着くところだった。
2人は降りる準備をし係員が扉を開けると宙が先に降り
ゆりの手を取ってゴンドラから降ろしてあげた。
「はい、ゆりちゃん気をつけて?」
「っはい、ありがとうございます……」