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藤ヶ谷パパの娘は人気アイドル!−Season2−

第22章 ☆憲吾ルート☆ Happy END前編


遊園地エリアにやってきたゆりたち、ゆりは気になっていた
チュロスを売っているワゴンでチュロスを買った。(響の奢り)


「いちご味にしちゃった……」
(美味しそ♪)

「オメェまでちゃっかりとオレを財布代わりにしやがったな……」←

「別にデートで男側が奢るのわりかし普通じゃんっ
チュロスぐらいでグダグダ言うなよ。」

「あ?睨」


お互いガンを飛ばし合う東郷兄弟、
ゆりはそんな中早速チュロスをパクッと口に入れた。


「アムッ_もぐもぐもぐ……おいしっ」
(いちご味にして正解かも)


頬を染めながらゆりはチュロスを堪能するのだった。
そしてチュロスを食べ終わえ遊園地の中を回ることになり
ゆりの行きたい場所メインで回ることになった。


「ゆりちゃん、まず何乗りたい?
やっぱりメリーゴーランドとか観覧車?」

「えっと……あ、絶叫系行きたいです。
あの4回転するジェットコースターとか凄そうじゃないですか?」


ゆりはジェットコースターのあるほうを指差した。


「ゆりちゃん、意外とスリル系好きなのね……」

「はい、怖くはないほうですね、」


宙は目をパチクリさせながらゆりを見た。
そして響はパンフレットに目を通しながら……


「んじゃ、お化け屋敷もなんてことねぇってことか……」

「っ!?
い、いや……そっち系はちょっと……」

「んじゃ行くか。」←

「嫌ですっ!」


ゆりの苦手なものを推奨してきた……。
こうしてまずはジェットコースターに乗ることになり
ゆりたちを尾行していた優吾たちは……


「っいきなりジェットコースターかよ……汗」
(しかもめっちゃ絶叫系じゃん……俺、無理。)

「……おい、ラウールとジェシーが行けよ。」

「あれ照ちゃん?怖いの?笑
こーちも顔真っ青じゃん笑」

「べ、別に怖いわけじゃねぇよ……!
わざわざ男4人で行かなくていいって話だ!」

「強がっちゃって……まあいいや、行こうよジェシー。」

「ウィっ♪」

「「頼んだぞお前ら。」」

「「このビビリ野郎が!」」←


優吾と照は下で見守ることにし
ジェシーとラウールはジェットコースターの列に向かうのだった。
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