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【HQ】裏切られたってしぶとく生き抜いてやる。

第9章 罪悪感



…なんてひどい夢だ。

枕元の時計は午前四時過ぎを指している。
二度寝は…無理そうだ。

諦めて下の階に行きペットボトルに入った水を一気に飲む。

冷たい水が気持ちいい。

「あれは夢だから。そう、あれは夢…」

自分に必死に言い聞かせるが、夢の中の仁花たちの生き生きした顔や、みんなの連携プレーを思い出すと、どうしても気持ちが夢に傾いてしまう。

無実でも謝って許しを乞う方が正解なのだろうか。
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