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【HQ】裏切られたってしぶとく生き抜いてやる。

第8章 私は独りじゃない



「たしかに今の烏野高校にはエースも守護神もある。だけど…変人速攻や190cmの壁、欠けたらきついんじゃないですか?」

それだけ言うと、くるりとUターンして体育館を出る。

私に続いて仁花が。



そして、影山くんと、月島くんも。



その時私は必死に堪えたけど、二人が私を信じてくれていたことが嬉しすぎて、涙が溢れてきそうだった。

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