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天国のような地獄のような日々[鬼灯の冷徹]

第9章 ごめんね


ー極楽満月ー
すっかり夕方になり私は椅子に座って窓からの景色を見ていた。

[・・・・・]

桃「(やっぱりまだ悩んでるのかな・・・)」

桃太郎さんが漢方の整理をしている、本当は手伝いたいけど・・・このまま白澤さんが帰ってこなかったらどうしよう・・・。そんな事ばかり頭に思い浮かべてしまう。

??「おーい!!!椿ちゃん!」

・・・!今の声って、もしかして!
私は慌てて外に出る、するとそこには汗だくで息を切らしている、この店の主でもあって女好きな神獣のーーー









彼がいた。
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