第6章 君との幸せ 5
ー翔の目線ー
俺は翔のいる東京を目指した。
好きってわけでもなかったけど小学校の時キスまでしたんだから気になる存在、いや、もう好きだったんだ。
気付かなかっただけで。
じゃないとキスなんてしない。
翔の唇は柔らかかった…///
…とかそんなことじゃなくてっ!!
俺は翔ともう一回会いたかったんだ。
んでも、あいつものっすごい鈍感だしなぁ。
ふつーにキスした日の後も「おはよー」だったし。
ま、親友のニノも応援してくれてるし!
メールの本文はほとんどニノが考えたものだ(笑)
でも、あの本文でよかったと思う。
だから無理やり送信するニノを止めなかったのだ。
明日には、東京かぁ。
電車で揺られながら考える翔。
隣には翔の気も知らずにゲームしては寝て、を繰り返しているニノ。
とにかく、早く会いたい。
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どうどう?(笑)
結構考えてなかったのにいい線だと思っちゃうんだけど←
この調子で更新してきます!