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ゆめのはこ【短編集】

第8章 優しさ故に 金木研


「ごめんね研、私はまだこの人(旧多)に死んでもらうことはできないんだ」
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「本当に驚いたんですよ。まさか二福さんの秘書として動いてるなんて...」


「喰種の赫包を食べろって言われた時には今度こそ死ぬんじゃないかと思ったりしたなあ...」


「エ〝ッあれって移植とかじゃ...」


「いや暫く側にいられないから本当に困った時の最終手段にって言われたんだけどね、興味本位で...」


「なっ、何してるんですか...!!?」


「戦えるようになりたくて...」


「いやレイさん上等捜査官...クインケだけでも脅威なのに...」


「むしろ不便はしてないし便利だよ」



(二福さんは竜の中まで助けに来た時相当驚いてたけどなあ...)
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