【R18】【ごちゃまぜ裏夢✿短編集】今夜はOKかもしれない。
第4章 ハイキュー✿黒尾鉄朗「年上男」
黒尾は三人組の女子たちが目の前から歩いてくるのを確認し、廊下の端へ寄る。中央にはショートボブのが楽しそうに話しており、黒尾のことなど気にしない様子で横切る。
「…ちっ」
黒尾は携帯を取り出しへ短文を送信。10分もしないうちに『OK』というスタンプが送られてきた。
「……あーいたいた。最近頻繁だね、発情ボーイ」
「呼び出しでホイホイやってくるビッチ女が」
「ひっどーい」
屋上の物陰に隠れ、黒尾は愛撫もなく、のスカートの裾から手を入れショーツを下ろす。
「また派手なパンティーだな。悪趣味だぜ?」
「通販で買ったのがこの前届いたの。まだ他にもあるんだー」
はそう言いながら抵抗もなくスカートを捲り上げ、黒尾はスベスベの股の間に舌を伸ばす。
「ぁ…」
は切ない声を漏らし、黒尾はの感じるところを知り尽くしているように、敏感なところを集中的にえぐっていく。
「はぁう…ぁあっ…!」
(セフレ相手にこんなに濡らしやがって……)
「もう限界か?張り合いねぇな」
「っあ、ぁ…イっちゃう、イっちゃうよぉっ…!」
「ったく。……よいっしょっと」
黒尾は立ち上がると硬くなったものを蜜壷に食い込ませる。の片方の膝裏に腕を通して持ち上げ、ガンガンと腰を打ち付ける。
「ひゃあぁっ!だめぇ…だめぇえっ!!あァッ、イっちゃうぅうッッ!!」
ガクガクっと膝を震わせ、はプシャァァと壁に飛沫をあげる。
「あーあ、またマーキングしやがった。……俺はまだ終わってねぇからよ」
「う……ぁんんっ!」
その後、黒尾も処理を済ませ、何事もなかったようにそれぞれあるべき場所へと帰って行った。