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蝶よ花よ〈甘い蜜に誘われて〉(気象系.信号トリオ.BL )

第530章 夢でしか逢えない2-6


雅紀『潤、他の男(女性にも)に愛想振り撒き過ぎだよ?俺、イヤだったんだからな?もう一度ウェイターのカッコ見せてくんない?』

雅紀先生の、意味分かんない言い掛かりに
すげぇ、ムってしながら

『もう1度ウエイターの格好見せてくれ』

とか意味の分かんない要求とか、すげぇバカらしいと思うのに

そんな格好したら、痛い目にあうのは自分だ
って頭の片隅でわかっているのに…

雅紀「可愛いな潤」

可愛い?

俺は男としてさ、可愛い。なんて言われるの好きじゃねぇんだよ

潤「 可愛い。って何だよ? 俺みたいなのが、可愛い訳ねぇじゃん」

そうやってね。必死に言い返してくるトコが可愛いって言ってんの

そりゃね、顔立ちとかは、出会った頃に比べれば凄い男っぽくなってさ。可愛らしさは確かに抜けたよね

けどさ、俺から見たら純粋で、一生懸命過ぎるトコが 可愛く見えちゃうんだから

しょうがないよね

雅紀「白いワイシャツに黒の蝶ネクタイってカッコいいね。潤」

タイを外して、シャツのボタンを一つずつ外しながら

胸の飾りに

チュッ

潤「ひっ」

へその周り

チュッ ペロッ

潤「ひゃん」

キスして、舐めてやる

雅紀「エプロン色っぽいな…」

黒い、腰巻き型のエプロン

腰から、ふくらはぎの真ん中当たり迄の長さのロングエプロン

エプロンの裾を捲り、頭を中に突っ込んで…

潤「な、何やってんだよっ?」

エプロンの中に、頭を突っ込ん来た雅紀先生

ゴソゴソと…ズボンのボタンとチャックを外してるっ?

潤「雅紀センセ?ゃ、止めっ」

チュッ

潤「あ、ぁん」

ペロ ペロ

雅紀センセが、俺のアレにキスして舐めて来てっ

雅紀「潤、ジュン…」

恐ろしく扇情的だった…

潤「やだぁ、雅紀センセぇ」

潤が訴えているのに

チュッ

黒いソックスを下げて足首にキス

止めてあげられない…
--
雅紀「潤っ、ゴメンっ」

潤「もうっ、知らねぇよ!」

自業自得…

その日からしばらくは

潤に夜の営みを拒否られたのだった…






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