第5章 せせらぎのキモチ
「じゃあ早く来てくれるように、一緒に配合レシピ考えよっか?」
鯰尾「えっ!いいんですかぁ!?俺一度やってみたかったんですよねー!!」(ワーイ)
「資源は有限だからね!適当にやったら・・」
鯰尾「オール777とかやりたい!!!」
「・・・・」
うっわ。
くっそベタだけどまだやってなかったそれ・・!!!!
「縁担ぎにいいかもしれない・・・」
鯰尾「よーし!じゃあ俺資源持ってきます!!!!」
「皆まだ寝てるから静かにね、鯰尾っ!」
鯰尾「はーい!分かってますって!」
=数刻後=
チュンチュンチュン・・・
加州「・・・なっ・・!!」
襖を開くと、
床で雑魚寝していると鯰尾の姿があった。
加州「・・なにこれ・・・」(唖然)
堀川「あ、お久しぶりです。加州さん、大和守さん」(ニッコリ)
加州「あ、うん。堀川久しぶり・・って!違う違う!なんかすっげー馴染みすぎじゃない!?」
堀川「僕がきたのは深夜だったので、主さんからある程度お話は聞かせてもらったせいですかね?」
加州「それもあるけど、鯰尾も・・この状況がおかしいって言ってんだけど!」
堀川「僕も寝るならしっかり布団を被ったほうがいいと思うんですけど・・」
加州「うん。そーじゃない」(キッパリ)
安定「・・・・なんだろ。なんかすっごく邪魔したい」
加州「や、安定!?ちょっと!手荒な真似は――ッ!!」
必殺!!
布団返し!!!!!
「うべっ!?」
鯰尾「ぶふっ!?」
「にゃなんだ!?てきしゅうか!?」(寝ぼけ)
加州「ある意味ね」(ハァ)
堀川「大和守さん。やりすぎですよ」
安定「だって、なんか面白くなかったんだもん」(プイッ)