• テキストサイズ

美顔耐久ゼロ審神者と刀剣男士!

第4章 審神者のキモチ


 



「・・清光」






加州「ふあ!?ななななっ!!主までなに言っちゃってんの!?///」(真っ赤)





安定「嬉しいくせに~!」

加州「うるさいよっ!安定っ!!//」

「うーん。でもやっぱ加州は加州かなぁ~!!」

加州「えぇ!?」



「加州って呼ぶの、好きなんだよね」(ニコッ)



なんか呼びやすいし、私の中でしっくりくる。



加州「・・主が好きなら俺はどっちでもいいかな」




安定「清光、単純すぎー!」

「あはは!」




三人で顔を合わせて笑った。



気持ちいい夜風が頬をかすめ、優しい温度が空気を暖める。


嬉しそうな笑顔と、
くだらなくて楽しい会話。


心の中に、あったかい炎が揺れる。




だから、少し問いたくなった。



「ねぇ、加州。安定」


加州「ん?なに?」

安定「どうしたの主」




「なにがあっても、私に付いてきてくれる?」




 


本当はこんなこと聞くなんて主としてはダメだと思う。



でも、



今日下した決断が私の中で間違っていないと。

2振りに背中を押してほしかった。



安定「・・・・・」

加州「・・・・・」



あ、あれ?


予想外に無言なんですけど・・・!?(滝汗)

ちょ、この2人なら「もちろん!」って言ってくれると思って言ったんですけど!?
なんで2人で顔見合わせてんの!?
仲良しかよっ!?



安定「あのね、主」

「は、はい」


安定がすこし落ち着いた声音で話を切り出した。


安定「僕たちは主から人の形を承って、こうやって意思疎通が出来る。それに関してはすごく感謝しているんだ」

「・・・」


安定「前に沖田くんを忘れなくていいって言ってくれたこと。僕たちの過去も未来も主は受け止めってくれるって、すごく嬉しかった」

/ 109ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp