• テキストサイズ

美顔耐久ゼロ審神者と刀剣男士!

第4章 審神者のキモチ


 





安定「(コソコソ)・・・なんかいつも思うけど、戦闘前の主って気合いはいってるよね」

加州「(コソコソ)・・あぁ見えてうちの主は戦闘狂なんだよ。特に演練に関しては鬼の副長並み」

安定「(コソコソ)・・うわぁ~。それじゃこっちも本気を出さなきゃね」

加州「誉を取るのは俺だけどね」

安定「・・僕だって譲る気はないよ?」(ニヤリ)






「・・・それじゃあ、留守の間。本丸を頼んだよ2人共」

燭台切「あぁ。気をつけて行ってきてね」(ニッコリ)

今剣「ぶじなおかえりを、おまちしていますねっ!」







目の前に6振りの刀剣男士が並ぶ。

戦闘服でキリッとした表情で刀を構える姿は何度見ても、美しいと思う。






「それでは、移動を開始します!!!」






ボワンっ。







 



【演練場】







「・・・・・・・・・」






演練は審神者が唯一、直に刀剣男士たちの戦いを見ることが出来る。


もちろん、一緒に時間遡行軍との戦いに行くことも出来るけど

基本的にはそういった行動をすることはしない。




(・・小夜ちゃんは初めてだから予想はしてたけど・・・思っていたより鯰尾の動きが少し悪いな・・)

 




??「・・初めまして。さん」



丘の上から眺めていたに誰かが声をかけた。


 
/ 109ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp