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審神者の品格(小話)

第1章 繋がる手(加州)







オマケ






➖台所➖




「加州ぅうー!!助けてーっ!!!」




「な、なに?!どうしたの主っ!!…って、うわっ!なにこの惨劇っ」



あたりにはひっくり返った食材や何故か炭まみれの主が半泣きで座り込んでいた。



「加州…火が…まさかの火打ち石…」


なんで主が驚愕してるんだ!


「…試行錯誤を繰り返した努力は認めるけど。あーあ、頭にまで煤がついてる」

呆れ顔で主の前に屈むと、優しく煤を払う。


「俺も爪が汚れるから好きじゃないけど、あんたに任せるよりはマシだと今分かったよ」


「うぅ…お金が貯まったら真っ先にガスコンロと水洗トイレを買ってやる…っ!!」


「主…」




すいせんといれって何?















END.


本丸のトイレ事情がふと気になった。
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