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仮面ライダーフォーゼ

第12章 ☆消・失・月・戸




牧瀬《これだね?探し物は…》

ユウキ「ホントにあった…!」

『ありがとう牧瀬くん!』

牧瀬《いや、礼には及ばないよ。僕が見たいのはねぇ…君達の泣き顔だから…!!》


ガンッ!


ピクシスゾディアーツはロッカーを蹴り倒した

『!!』

ユウキ「ちょっと何すんの!!」

牧瀬《もうお前には興味はない。あんな男とくっついてる女なんか汚れている!!》

『そんな…!』

牧瀬《君は別だよ姫…!!君は今のままの君でいてくれ…!僕は…僕に屈辱を与えたユウキを許さない!!》

ピクシスゾディアーツはの腕を掴んだ

『きゃっ』

ユウキ「!!…騙したの…?!」

牧瀬《君の探し物が何か…探らなきゃならなかったからねぇ…騙されて…大事なものを無くすわけだ…》

『お願い!!やめて!!』

牧瀬《君の泣き顔も見たいねぇ…姫…》

ピクシスゾディアーツはの頬を撫でた

『っ…』

牧瀬《ざまぁみろ!!》

ユウキ「待って!!」

『やめて!!』


ブォンブォンブォンブォン!!


牧瀬《またお前か!!》

『弦太郎くん…!』

バイクに乗った弦太郎が現れた

弦太郎「おらぁっ!」

弦太郎はバイクでゾディアーツに攻撃した

牧瀬《折れるじゃないか!!》

弦太郎「させるかこの野郎!」

ユウキ「弦ちゃん!」

弦太郎「お前の様子がただ事じゃなかったからな。バガミールに見張らしといた」

ユウキのバックにはバガミールが

弦太郎「結局ロッカーの場所まで案内してくれたわけだ。ありがとよ」


《3・2・1》


弦太郎「変身!!」


ガシャン


弦太郎《宇宙キター――!!うし!!》

フォーゼはゾディアーツと戦いを始めた

は今のうちにロッカーを安全な場所に移動させようと、ロッカーを引きずっていた

ユウキ「!!危ない!!」

『え…!?』

後ろからロケットランチャーがロッカー目掛けて飛んできた

『きゃあああっ!!』


ドカーン!!!!!!!


ロッカーは爆発し、も攻撃を受けた

牧瀬《そうそう…言ってなかったねぇ…僕の能力はもう1つある…指し示した相手を思いのままに操れるのさ。さっきのミサイルのようにねぇ…》

弦太郎《な…に…?》

『ロッカー…が…っ』



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