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【桜蘭高校ホスト部】 転校生はあの白咲家?!波乱万丈な恋物語

第3章 扉を開けたそこは、ホスト部でした


綺麗な銀色の髪が見えた。

全員「おぉーーーーー」

鏡夜「李汰は相変わらずロングなんだな。」

李汰「切るのめんどくさくって…」

鏡夜「琉那はショートか、見分けやすいな」

琉那「長いの邪魔なんだもん」

ハルヒ「わぁ、本当に女の子なんだね」

李汰「そういうハルヒも女でしょ???」

ハルヒ・全員「えっ…」

その場の空気が凍り付いた

鏡夜「どうしてそれを?」

李汰「見ればわかるよ」

琉那「可愛い顔してるしね、最初から気づいてたよ?」

ハルヒ「びっくり、そんなにバレやすいかな?」(苦笑)

李・琉「いや??普通にしてればわからないかも」

ハルヒ「え、そうなの?じゃあなんで…」

鏡夜「こいつら勘だけは鋭いんだ」

ハルヒ「なるほど。それならよかったです。」

李汰「どうして隠してるの?」

鏡夜・ハルヒ「それは…」


2人は事情を細かく説明した


李汰「なるほどね。」

琉那「じゃあ秘密にしとくよ、そのかわり私たちのことも広めないでね?」

ハルヒ「わかったよ、ありがとう2人とも」

鏡夜「とりあえず、この件は内密ということで。わかったな?(ニコッ)」

全員「イエッサー!!!」



一件落着?に思われたが………






鏡夜「そういえば、部活見学をしていると言っていたな?」

李・琉「うん…」

鏡夜「入るところは決めたのか?」

李汰「まだだよ。琉那に任せてるし」

琉那「なかなかしっくりくるところがなくって…」

鏡夜「それなら丁度いい。」

李・琉「え?」

鏡夜「ホスト部に入らないか?」

李汰「えーーーー…」

琉那「なんでホスト…」

鏡夜「しっくりくるところがなかったんだろ?ならいいじゃないか。丁度新入部員を募集しようとしていたからな。」

李汰「めんどくさ…」(小声)

鏡夜「なにか文句でも?」(黒笑)

李汰「いや…別に…」

琉那「…」

鏡夜「じゃあ決まりだな。」

李・琉「…」

ハルヒ「改めてよろしくね!」

光・馨「よろしくー」

ハニー「李汰ちゃん・琉那ちゃんよろしくねー!」

森「よろしく。」

環「娘が増えて、お父さんはうれしいぞ!!!」

鏡夜「とりあえず、今日はもう帰っていいぞ」

環「明日から頑張ろうな!!!!」

李・琉「…」




環の言葉はガン無視で、音楽室を出て行った。



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