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【桜蘭高校ホスト部】 転校生はあの白咲家?!波乱万丈な恋物語

第3章 扉を開けたそこは、ホスト部でした





全員「いらっしゃいませ、ホスト部へようこそ」

李・琉「えっ…」

馨「あれ?白咲たちじゃん」

ハルヒ「ほんとだ。李汰君・琉那君どうしてここに??」

李・琉「部活見学してて…」


扉を開けた先に居たのはホスト部


見覚えのあるクラスメイト


互いに困惑していた



鏡夜「ん?白咲…?」

ハルヒ「鏡夜先輩、さっき話してた転校生です」

鏡夜「そうか。…、もしかして、李汰と琉那か???」

李汰「鏡夜…?」

琉那「久しぶり…」

鏡夜「やはりか。どうしてお前らがここにいる?」

李・琉「…、転校してきたから」

鏡夜「それはさっき聞いて把握している。しかし、なぜ男の制服をきている?」

李汰「スカートが嫌だから…」


全員「…、え?」

その場にいたほかの全員は疑問を抱いた。


環「君らはそっち系の人間なのか???」(悪気なし)

李・琉「は?!」(大声)

鏡夜「あー、すまない。こいつ(環)は【バカ】なんだ。気にするな」


環は鏡夜の【バカ】という言葉に飛ばされた


ハルヒ「鏡夜先輩は、白咲君たちと知り合いなんですか?」

鏡夜「ただの幼馴染だ。ちなみに言っておくが、こいつらは女だぞ」

全員「女?!?!?!?!?!」(大声)

李・琉「うん(真顔)」

光「まじか」

馨「どおりで綺麗な顔してると思った」

鏡夜「ウィッグを被っているからわかりにくいが、こいつらは美人で有名だぞ」

光「ふーん…」

李汰「まあ、隠してたわけじゃないけど…」

琉那「あまり広めないでね、面倒だから…」




そういうと2人はウィッグを外した

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